「夜の時間の使い方」がセルフ・マネジメントの要点 #380

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最近つくづく思うのは、

「夜の時間」を制する者が、「翌朝の時間」を制しも、「その日1日」を制する

ということ。

どうしても、ストレスやイライラがあると、夜の時間が乱れます。
特に、無駄な飲み食い、無駄にテレビを観る、無駄にネットを観る、など。

これをやってしまうと、熟睡もできない上に、早起きもできず。
さらに、朝の調子もよくない。
結果、一日の調子がよくない。

サッカー日本代表主将の長谷部誠さんの「心を整える」を以前読んだときに、印象的だったのは、

「夜、寝る前の時間にいかにリラックスし、いかにしっかり眠れるか」

をいつも考えて、実践されているということ。

長谷部

サッカー選手だからということもありますが、10時間近くしっかり眠るそうです。その結果、次の日のパフォーマンスと士気も高まると。

徹底したプロ意識から来る、「夜の時間のセルフ・マネジメント」。

スポーツ選手でなくても、私自身、見習うべき点が多いです。

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