「自分自身である」ことはなぜ人生にプラスか

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「嫌われる勇気」という本で一躍注目を浴びた心理学者アルフレッド・アドラーは、

「全ての人の悩みは、人間関係の悩みである」

と言っています。

たしかに、そうかもしれません。直接的に人間関係の問題があるということではなくても、「自分はどう思われているか」「あの人と比べて自分はどうか」ということをついつい気にしてしまう。人への妬みもそういう感情から生まれるもの。そう考えれば、アドラーの言う通り、全ての悩みは人間関係に起因するというのも頷けます。

どうすれば、「自分自身」でいられるのか。
この「How」論は、答えが出にくい。

まずは、なぜ「自分自身でいることが素晴らしいことなのか」を考えてみたいと思いました。

■ 自分の強みや資質に着目しやすく、結果的に成長を加速させやすい

■ ぶれない。人間として大切な「一貫性」を持つ事ができるので、周囲の人の信頼も得られやすい

■ 自分を好きになる事が出来る。自分にベクトルが向いてくると、自分の良い所をさらに探すようになる。必死に探せばいろいろな「良さ」が見つかり、結果的に自分を好きになる「自己肯定感」が高まる。自己肯定感は人生を好転させてくれる

■人との人間関係が格段に楽になる。自分はこういう人間です、とストレートに表現することができる。そして相手の良さ、強みを心から尊重することができる。気取らず、おごらず、相手をありのままに見て、受け入れることができる

こんな感じでしょうか。

プレッシャーのかかる仕事がある時ほど、「自分自身である」ことが大切。

皆さんもぜひ、「自分自身であること」を意識してみてください。

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