文化の日らしく、スポーツチーム応援と幸福感について考える

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昨日月曜(祝日 文化の日)は、午後は息子のサッカー大会応援。
(といっても、ミニゲーム大会ですが)

その後、マリノスの試合を日産スタジアムで観戦。

マリノス

息子にとっては、はじめての本物のスタジアムでの観戦。
さぞわくわくするかと思いきや、お友達とお菓子やご飯を食べながら、おしゃべりしたり遊んだりしながらの観戦。
そちらの方が楽しかったのかも。

最後にレッズに決められて、マリノスは惜しくも敗戦。
決定力のなさが気になります。
しかし、年を重ねても、中澤選手の空中戦の強さとマンマークの守備力は健在でした。
もうじき37歳を迎えるというのに、すごい。

私が大学生の時に始まったJリーグ。
今では、子供づれ、家族でも楽しめるスタイルに随分変わっています。
海外の本場のサッカー熱はもっともっと比べ物にならないものですが、日本も確実に「社会」と「サッカー」が融合しはじめている気がします。

ある研究によると、「地元にサッカーチームがある町(地域)は自殺者が少ない」とか。
どこまで因果関係があるかは分かりませんが、スポーツチームを応援することが、生き甲斐やコミュニティの結束を高める事は間違いなさそうです。

(あとづけではありますが)文化の日らしく、スポーツ文化やその有り難さについて考えられた一日でした。感謝。

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