「教養」という武器をじっくり身につける #276

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12月10日(水)は、追加開催となる、私の父による「英語と教養」セミナーでした。

【12月10日(水)追加開催】 「世界のリーダーと議論できる真の『英語力』の磨き方」

師走の一番忙しい時期に参加いただいた皆さん、有り難うございました。
いろいろな質問、発言もいただき、感謝です。

50年に及ぶキャリアにおいて、グローバル企業のリーダー達と仕事をしてきた父が強調するのは、

・英語力(語彙、発音、読み、下記、聞き、話す力)
・教養(日本人として、世界の人々と関わり合う上で身につけておくべき教養)

の2つの大切さです。

この話を聞くと、英語力もそうですが、特に「教養」がまだまだ足りていない(足りなさすぎる)自分にいつも気付かされます。

・歴史認識(特に近現代に日本と世界に起きた事の自分なりの事実認識)
・日本と世界の経済と政治状況に関する認識
(日本については特に、安倍首相やアベノミクスの本質的理解を外国の人に語れるレベル)
・日本と世界の宗教観の違い
・各産業の今後の動向(自動車、電気、ロボット、医療など、自分が関わる産業以外も)
・日本文化についての深い理解

これらを徹底的に高めていかなければ(というか、高めていきたい)。

その為には何が必要なのだろう、と考えました。

やはり、積極的に、否応無しに「教養を身につける努力をしなければならない環境」に身を置く事が一番の近道かと思います。

・そういった議論の場にどんどん参加していく。
・読書会などを積極的に開始する。
・著名人や経済人を招いて、これらのテーマを話し合う場を主催する。
・教養人と身近に接して、交流を深める。
・無理矢理にでも、それらについて講義する場を自らセットしてしまう。

などなど。

教養を深めていくことで、仕事の幅も、人生の幅もどんどん広がりそうで楽しみでもあります。

我が師、ドラッカーも95歳で亡くなる直前まで「学ぶ」ことを継続していました。

今からでも遅くない!
一つずつ、着実に進めて行きます。

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