「それってお金になるんですか?」への違和感 #372

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「へー、でも、それってお金になるんですか?」

関心のある事業やビジネスについて話し合っているときに、この言葉を言う人いるんです。

昔から、コンサルティングしている系の人には、よくいます。(笑)
これを言えるのって、「どこかかっこいい」みたいな感覚を持っている人が、まだまだいますね。
「俺って、ビジネス知っているよ」的な感じでしょうか。

恥ずかしながら、自分も昔、そんな時代もありました。。(苦笑)
言っている自分に酔っていたというか。

けど、今の時代で、この言葉はもう「死後」あるいは「禁句」だとすら思います。
なぜか。

一般の人達が会話していて、「これってお金になるよな」なんていうビジネスネタはとっくに誰かがやっていて、すでに市場ができあがっているから。

そして、何をおいても、「その人が本当にそれをやりたい」と思う、そういう仕事をしていけばよいと思うから。

スターバックスだって、最初のビジネスプランを見た多くの投資家が、「ナンセンス。お金にならない」と切り捨てたらしいです。日本への展開の依頼を断った代理店もありました。

「短期的にはお金になるけど、あまり心躍らないこと」

ではなく、

「短期的には大きなお金にならなそうだけど、とても大切でやりがいあること」

に挑戦することこそ価値があり、イノベーションになる。

最近、私は、そんなふうに考えています。

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