通信機器の請求?〜顧客を欺いて稼ぐビジネスモデルに疑問〜 #393

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今日はスマートフォンの機種変更をした。
さらっと手続きを終えるはずが、

オプションの説明やら、

「1ヶ月?3ヶ月?はオプションを解約できない」やら、

「これまでなんでこのオプション加入されちゃっているんだっけ?」やら、

あれこれややこしい話しですっかり時間かかってしまいました。

本当は、翌日解約できるのに、「できれば3ヶ月はご契約をお願いします・・販売店の都合で・・」など、もはやよくわからない店員との会話・・。

携帯電話だけでなく、モバイルルーターでも、意味不明瞭な回線契約が理由なくずっと課金されてしまっていて、困惑。。

自分が気付くのが遅かったのが悪いのですが、2〜3年まったく使っていない通信機器の請求を一切のアナウンスもなく続けるその企業姿勢に甚だ疑問です。

しかも、カスタマーサポートに電話すると、

「解約していただいても結構ですが、解約月以外なので、解約料が数千円かかります」

とのこと。

腹が立ってしまい、

「どこで契約した回線か思い出したいので、契約店舗を教えてもらえます?」

と言った所、

「それは、こちらでは分かりません・・」

とのこと。

「あんたら、カスタマーサポートセンターだろ!」

と殆ど叫びかけました。

とにかく、オプションにしろ、不使用回線にしろ、おかしくないですかね?こういう請求のしかた。

もちろん、会社としては、「オプションの解約忘れ」「なんとなく継続契約」で

「がっぽがっぽ」儲かる仕組みですね。まさに、「不労収入」の極み。重大な、「収益源」なのかもしれません。

けど、企業姿勢や倫理として、そういうやり方でよいのか?

若い世代でこれなら、ご年配のかたやティーンエイジャーはもっと「だまし取られて」いる可能性もある。

今後の教訓:

数ヶ月に一回は、一応通信機器のショップに行き(あるいは電話し)、自分の請求情報におかしな(不要な)ものが含まれていないか、確認することがおすすめです。

もちろん、自分で何かしらの理由で最初に「契約」しているのかもしれませんが、解約し忘れているものも多いはずなので。

しかし、何度も言いますが、こういう「商売のやりかた」には、本当に嫌気がさします。

自分が自分で、意識して無駄払いのないように気をつけないと。

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