「カナエール」の若者たちが教えてくれること

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昨日、「カナエール夢スピーチコンテスト」の東京でのプレゼンテーション本番でした。

以前のブログでもご紹介したとおり、カナエールは児童養護施設出身の子供達の進学と将来の夢を支援するプロジェクト。

昨日の日経ホールでのコンテストでは、なんと610名の席が満席。

壇上で、9名の若者たちが、堂々と「自分の人生のこと」と「将来の夢」のことを語りました。

言うまでもありませんが、これはもはや「寄付金を集めるためのプロジェクト」ではなく、厳しい逆境を乗り越えてきた若者たちの声から、「大人たちが大切なことを教えてもらえる」、そのような場だと実感します。

比較的恵まれた環境であれば「夢」という言葉を表立って使うことには若干遠慮があるもの(少なくとも私はそうです)。しかし、想像を絶する過酷な家庭環境を乗り越えてきた彼/彼女らにとって「夢を持つこと」が、「日々生きるということ」なのだと、気づかされます。

そして、全ての人にとって(年齢問わず)「夢」が不可欠であるということに改めて気づくことができます。

来週7月6日(日)午後、横浜会場でもスピーチコンテストが開催されます。まだ若干席が空いているようです(昨日時点では)。横浜での開催案内はこちらです。

ぜひ、当日会場で、若者たちと一緒に、自分の人生のことを考えてみていただきたいです。

kanae-ru

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