「任せられる人」=「優秀なマネジャー」#485

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ご縁があって、こちらの書籍を読ませていただきました。

ライフネット生命のCEO、出口治明さんのご著書。

任せ方

ポイントは、

「人にどれだけ上手に任せられるか」が良いマネジャー、優秀なマネジャーの絶対条件

ということ。

・個々人の能力は、どんなに優秀な人間であったとしても「知れている」。一方、目的を共有したチームの力は、「無限大に大きくなる」。
・「経営(マネジメント)」と「業務遂行」は、別の考え方やスキルが必要。優秀な業務遂行者が、優秀なマネジャーになれるわけではない。
・他人に「完璧」を求めない(人に任せた仕事は「60点で上出来」と考える)。

などなど、マネジメントの原理原則にかなった、本質的な話が、様々な実例とともに沢山書かれています。

「プレイングマネジャーが多すぎる」という悩む会社が多い昨今。

人に任せて、人を活かして、成果を上げるマネジャーとは?

という重要な問いに答えてくれる本です。

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