子供の心を理解する努力 #484

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子供がちょっとした「ずる」をしてしまうことがあります。

例えば、勉強をサボっているのに、「やったよ」と言ったり。

疲れると、自分で問題を解かずに、答えを見てしまったり、という具合。

もちろん、

「人をだましてはいけない」

「何より、自分自身をだます事になる。それはいけない」

という話を厳しくします。

しかし、ついつい、親の論理を子供に理解させようとして、

「子供の気持ちや悩みにじっくり耳を傾ける」

ということができていない自分もいます。

子供は、大人ほど流暢に感情を表現できない。

何か言葉にできないストレスがあるのかもしれない(いや、必ずある)。

親に伝えたいけど、言葉にできないこともあるはず。

アンパンマン

親の「立派な論理」では子供に伝わっていないこともきっと多い。

だからこそ、る、怒るだけではなく、

それ以上に

「今、子供が何を悩んでいるか。この行動からどんなメッセージを親に伝えようとしているか。」

それを知る努力が必要かもしれません。

これは、親子関係だけでなく、全ての人間関係において同じかも知れませんね。

まず、相手を理解する。
コーチングでも教わっているな。

肝に銘じます。

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