経営の土台である「財務会計」を1日で学ぶ講座 #333

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昨日は、ある地域の「後継者塾」で講師をさせていただきました。

テーマは「会計」。

「財務三表一体理解法」で大ブレークされた、経営コンサルタントの國貞克則さんに認定いただき、國貞さんの会計トレーニング題材を使って講義をさせていただきました。

國貞さんは、ドラッカースクールの大先輩でもあり、同窓会や個別に食事の場などで、情報交換させていただいています。

共通の「ドラッカー経営学」というバックボーンがあるので、いろいろな話やご相談もしやすいです。

上記の國貞さんの会計トレーニングは、1日だけで財務三表(BS、PL、CS)の基本構造と意味が分かる、という優れもの。一般開催されると、お一人3〜4万円の参加費で、60〜70人が集まる超人気講座。

私は有り難いことに、その講座を自分のクライアントさんに教えさせていただく権利をいただいています。

組織のマネジメントには、セルフマネジメント、ビジョン、戦略、マーケティングとイノベーション、チームビルディング、ITとコミュニケーションなど多様なテーマが必要になります。

通常、私がお伝えしているのもこれらのテーマです。

しかし、足下の「会計数字」が読める事が、「大前提」です

経営者は、会社を守り、発展させるために、「財務三表の数字それぞれが意味する事」を理解していた方がよいし、理解しているべき。経理ご担当者や金融機関に丸投げしては、本当の経営戦略や組織活性化のヒントは見えてきません。

この國貞さんのコンテンツは、私がこれまで触れた会計トレーニングの中でもダントツで分かりやすいもの。
実際、昨日はまだ「前半部分」だけの講座でしたが、参加者の9割以上が「非常に役立った」と最高の評価をくださいました。

「経営やマネジメントの基礎教養」として、この会計というテーマも開催回数を増やして行く予定です。

人間の心理やモチベーション、そして経営戦略も考えながら、「会計数字」もしっかりと理解する。
「統合的な(Holistic) 経営」への探求は続きます。

ご興味あるかた(もちろん企業単位でも歓迎)は、是非ご連絡ください。

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