朝の通勤電車に想う 〜クリエイティブな1日のスタートを切るには〜

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独立してからは殆ど乗ることがない朝のラッシュアワーの通勤電車。
しかし、たまに早い時間のミーティング参加の為に乗ると、やっぱり大変ですね。

混んでいるのはまだ我慢できるとして、きついのがあの「雰囲気」。
全員が不機嫌そうで、にらみ合ったり、ブロックしあったり。文字通り一触即発なかんじ。

独立すると不安定なことも多いですが、一つストレスから解放されるとしたら、あの通勤電車に乗らなくてよいこと。(事務所が自宅に近い横浜なので)

「通勤」という行為は、1日のうちの4時間くらいは軽く使う行為です。
着替えて、準備して、駅に行って、電車に乗って、オフィスに到着して、仕事を始める迄のトータル時間は全て合計すれば、往復で4時間くらいはかかると思います。しかも、特に朝は最もクリエイティブな時間を使うことになります。

その時間に、あのギュウギュウづめの電車に乗るのは、日本人のビジネスパーソンの「創造性」「やる気」に著しく悪影響を与えるのではないかな、と思うのです。

依然、「オフィス/事務所に集合して、着席して」初めて「仕事をしている」という「管理意識」が強い会社が多いです。しかし、知恵や知識を使って仕事をするこの時代に、「何時からオフィスに座っている」ことがどこまで重要なのでしょうか。1日1回は顔を合わせる必要があるとしても、朝8時/9時〜着席していなくても、よい気がします。

いずれにせよ、ラッシュアワーのあの雰囲気は心身ともによくない。
私の友人でも、朝からバリバリ仕事に前向きに取り組むような人は、ラッシュアワーを避けて、早めにオフィス近く迄いき、カフェで勉強をしたり本を読んだりしている人が多いです。

また最近では、「朝活」「朝の勉強会」など、出社前に思いっきり勉強してから出勤する人も多いです。

そういう人達と、そうでない人達の差が、驚くほど出てしまう時代なのかもしれません。

とにかく、人間がその創造性を遺憾なく発揮できる社会になることを祈りつつ。
自戒の念もこめて、朝の時間を大切にします。

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