「教養」が事業成果に直結する時代

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今日は、ちょっとお疲れモードで、家でまったりしていました。

manabi

リビングに置いていたこの雑誌を改めて読んでみたり。

この雑誌の冒頭に、 「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」 というガンジーの言葉がのっていました。 私も留学中、ある敬愛するアメリカ人から教えてもらった言葉です。

たしかそのときに聞いた英語は、

「Live as if you die tomorrow. Learn as if you live forever. 」

でした。すごく印象に残ったのを覚えています。

このブログでも、最近のインパクトのある出会いとして、「平成進化論」の鮒谷周史さん、「ゼロ秒思考」の赤羽雄二さんらをご紹介しました。お二人に共通しているのは、 「『学ぶ』ことが生活、仕事の中で完全に『仕組み化』されている」 ということです。 ビジネスで成果を上げている人の勉強量は半端ではない、と驚かされます。

いわゆる「教養」(リベラルアーツ)的なことから、最新の企業事例や社会動向まで。幅広い知識や情報が、仕事上の斬新なアイディアに繋がり、結果を生んでいるのだと思います。

以前のブログでも書きましたが、まさに 「自分自身を創造的に破壊する」 という自分のイノベーションを行なう為に、「学び」「教養」が不可欠なのだと思います。学びと教養があって、自分の思考力や知恵が磨き込まれて、新しい可能性や方法が見えてきます。

そういえば、ライフネット生命保険の出口会長や松井証券の松井社長ら、イノベーティブな経営者はやはり「教養」が深い。おそらく、幅広い教養が、「業界の通例」「常識」を破壊する力を与えてくれて、全く新しい事業価値を生みだすヒントを与えてくれるのだと思います。

間違いなく、「無形の資産、知識資産」が個人にとっても企業にとっても「未来の成果」を決する時代になってきました。 自分自身、焦りを感じつつ、「学びを仕組み化する」ことを急ぎたいと思います。

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