ポジティブサイコロジーのコーチ認定講座1日目

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本日は、The School of Positive Psychology 主催の、「ポジティブ心理学コーチ認定講座」(3日間)の第1日目に参加しました。

ポジティブサイコロジーの分野では非常に有名で、またNHKの「幸福学白熱教室」にも出演された、ロバート・ビスワス=ディーナー博士が直々に3日間教えてくれる講座です。日本語にも翻訳されている「勇気の科学」という本の著者でもあります。

今日の第1日目は、ざっくり言うと

■ ポジティブサイコロジーの研究背景や基本概念
■ コーチングの基本概念の再確認

といった内容でした。

私もかつて、コーチングを学んだことがありましたが、今日の講義は特に分かりやすかったです。いろいろな細かい概念よりも、「コーチングの全体構図」「型」のようなものを非常にコンパクトに、分かりやすく伝えてくださいました。実践的な内容でした。明日から、もう一歩進んで、このコーチングの「型」にポジティブサイコロジーの要素がどのように付加できるのか、講義が展開されていきます。楽しみです。

ちなみに、ディーナー博士とは、懇親会でも幸運にも前の席に座れて、いろいろじっくり話すことができました。他の参加者のご質問の通訳などもやりながら、コーチングスキルのこと、文化のこと、趣味のこと、子育てのことなどいろいろ意見交換ができました。

しかし、10歳くらい年上かと思ったら、同い年(42歳)でした!
やはり、プロフェッショナルは、確固たる自信とスタイルを持っているので、年齢よりも老けて見えるのかな。

ディーナー博士は、アメリカの伝統的大企業でも、「社員がポジティブになり、幸福感を高める」プログラムを提供しています。会社によっては、「あまりに社員がポジティブに元気になってしまいすぎると、会社を辞めてしまうのではないか」と必要以上に心配する会社さんも多いということです。ただ、博士曰くそれは誤解で、実際は「社員のモチベーションや幸福度が高まると、多くの場合、社員は会社を去らずに、仕事に対してこれまで以上に情熱を持って取り組むようになる」ということです。何か、分かるような気がしますね。なので、日本の会社も、それは心配せずに、むしろより積極的に「社員のモチベーション、幸福感、ポジティブなマインド」を高めるよう努力すれば、社員の離職率が下がり、また仕事に情熱と誇りをもって取り組むひとがますます増えてくる、ということだと思います。

明日も、セッションに参加するのが楽しみです。
その為に、今日しっかり睡眠とります。

smile

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