子供は「好きな目的」がなければ動かない、けど大人も一緒

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「子供は目的がなければ、自ら動くようにはなりませんよ。しかも、その目的が『好き』だと思わなければ、動きません。」

ある児童心理学の専門家/カウンセラーの方の講演で言われたこの言葉が印象に残っています。

聞いていて、(これは、究極的には大人も一緒だな。ただ、まわりにあわせようとする人が多いだけで。根本は、その目的に『好感情』を持っていないと、動けないよな。)と思ったりしました。

子供に話を戻すと、うちの小1の息子は、朝、ママやパパによくしかられています。「ランドセルの準備をしっかり前の晩にしなければいけないよ」といつも教えられているのに、朝になって全然できていないことが判明したり、一回用意したものをまたぐちゃぐちゃにしていたり。

どの家庭でもそうだと思いますが、朝は皆バタバタ。ついついしかってしまいがちだと思います。

ただ、冷静になると、前出のカウンセラーさんの言葉をふと思い出したりして反省します。

親や大人のルールとして、「こうあるべき」という目的が、子供にとっては何ら関心が持てる目的でない場合がほとんどかと。

両者の目的をどうすれば、「つなぐ」ことができるか。

そこが大切なのだと思います。

大人の世界でも一緒だと思いますが、まずは家庭からその答えを見つけて参ります。(笑)

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