子供目線 〜娘の誕生日に想う〜

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11月23日は、娘の方の2歳の誕生日。

親族での誕生日会は、なぜか私のオフィスで。
妻曰く、景色がよく、子供が走り回れるから、という理由。
もはや何の場所かよくわからなくなっています(笑)。

仁美誕生日1123

しかし、ドタバタしながらあっという間に2年。
息子とはまた全然違うおもしろいキャラの娘です。
完全にマイペース型。
しかし、音楽が大好きで、泣いていても、音楽をかけるとオーディオに近づき、いきなりダンスを始めます。
将来は、きっと音楽に関することを好んでやりそうです。

さて、誕生日をきっかけに、普段の子育ての反省をしてみようと思いました。

「子育てにおいて、より良くできることは何だろう?」

頭に浮かんだキーワードは、「子供目線」。

普段の生活では、子供をかわいがっているといっても、どうしても「大人都合」になりがち。大人の予定や大人のスケジュールにあわせて、子供を動かしたり、何かをさせたり。

(まだ殆ど言葉を話さない)娘が、ぺらぺらと会話をしたら、という仮定で彼女の発しそうな言葉を想像すると・・

「パパ、携帯ばかり見ていないで、もっと私の方を見て!」
「パパ、今はもっと抱っこしていてほしいのに、すぐに降ろさないで!」
「今はあんまり食べたくないのに、食べさそうようとしないで!」

こんな感じかもしれません(苦笑)。

6歳の息子は当然もうおしゃべりをしますが、その心の中をしっかり察する努力を親ができているか?と言われれば、娘の方と同様になかなかできていません。

忙しい日々。ついつい大人都合で動いたり、関わったりしてしまいがち。

誕生日をきっかけに、少しずつ「子供目線」を実践していきたいです。

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