コンディショニング 〜人間は、空腹の方がパフォーマンスが上がる!?〜 #302

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本日より、本格的にオフィスにてお仕事を開始しました。

1月中下旬までは、かなりバタバタします。
自己投資のための講座に通っているのもあり、その分時間がタイトです。
とはいえ、しっかり自分の「ビジョン」を持って、やるべきことを絞り込んで成果をだしていきます。

正月に読んだ本の中で印象的だったのは、「コンディショニング」に関するものでした。

仕事で100パーセント以上の成果を出していくためには、「調子、体調」としてのコンディショニングを高めていくことが鍵になる、という内容。

この本の主張は、端的に言えば、

「人間は、空腹時が最もパフォーマンスが高まりやすい」ということ。

これは、仕事においてもそうだし、日常生活においても同様。そして、睡眠時においても言えることらしいです。

胃に食べ物が必要以上に入っていると、「消化」そのものにエネルギーを費やさなくてはいけないのだとか。
睡眠時にも、消化にエネルギーがさかれてしまうと、熟睡できないと言います。

実際、実験で、「非常に満腹な状態」「空腹ではない状態(普通)」「空腹である状態」の3タイプの学生の暗記力を比較したところ、「空腹である」状態の学生が最もパフォーマンスが良かったらしいです。

確かに、自分でもこれを実践してみると、空腹の方が好調を感じます。

ついつい、多く食べてしまって眠くなったり、身体が重くなったりしてパフォーマンスが下がることが時々あります。
が、基本果物などだけを口にし、空腹を維持すると仕事がはかどります。

腸の中を空けるようにしておくと、お通じもよくなり、一石多鳥。

もちろん、やりすぎは良くないですが。
ただ、仕事をする日はあまり食べない方が、エネルギーが高まるのは事実のようです。

また、実体験をまじえてご報告いたします。

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