自分の内にある情報の量と質が、選択の質を高める #307

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この土曜、日曜と、セミナーを受講中。

以前、友人の橋本直季さんから紹介され、とても関心を持っていた、コーチングカレッジ代表理事の堀江信宏さんの2日間体験講義。

堀江さんは、伊藤忠商事出身で、独立後様々なビジネスプロモーションや事業を成功させてきました。自ら編み出したコーチングメソッドで様々なリーダーのコーチングもされています。コーチとしての資質にとどもまらず、その「ビジネスマン」としてのセンス/感度の高さをとっても感じさせてくれる人です。

私もコーチングメソッドは一通り学んできましたが、堀江さんは

「本当に成果を上げるコーチングの具体的方法論」

を教えてくれます。

ここでいう成果とは、あえてストレートに言えば、

「クライアント本人がやりたい事業を成功させ、より、何倍も稼げるようになる」
「婚活をされている方が、実際に幸福になれるパートナーと出会う」

ということ。本当に「目に見える成果」ですね。

堀江さんのメソッドは、この「成果」にフォーカスしていますが、その方法論はきわめて「本質的」で深いです。コーチングの基本的スキルに加え、心理、哲学、生物学、社会学、、など様々なエッセンスを活用しています。さらに「商売、経営の原理原則」も重視する点は、ドラッカーの考え方とも通じることが多いです。

いろいろ学びが多かったのですが、一つ印象的な言葉をあげると、

「参照枠」(Frame of reference)

という言葉。

これは、新しい発見、気づき、人生のブレークスルーを起す為には、自分の内面に「どれだけ参照できる知恵、知識、情報(しかも、質の高いもの)があるか」が非常に大きな要因になるという考え方。

当然、答えを見つけ出す能力はその人自身の内面にあって、人から指示されるものではないですが、そのためにどれだけ参照できる情報を外から得られているか。これがとても大事ということ。

確かに「どうしよう、何をやろう」とひたすら考え続けていても、答えは出にくい。

また、ずっと同じ職場や環境で生活していて、外部の情報を積極的にとっていない人は、新しいアイディアや発想が乏しいです。
年齢には全く関係ないです。高齢の人でも、参照枠が広い人は、発想も斬新で若々しいですよね。

ウェブ、本、そして何より実際に人に会って情報を得る事で、「ああ、こういうやり方があるのか」とすぐにひらめくことも多いです。

まさに、私がこの土、日に自己投資で講座に通っているのも、「参照枠」を広げる行為なのだと思います。
(家族には、今週はごめん、ですが 笑)

これから日曜の講座に行ってきます。今日も、成果をあげるために、しっかり学びます。

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