ビジネスを考えるなら、「興味・関心」より「貢献」を考える #407

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自分のビジネスや事業について、いろいろ棚卸しをしています。

自分の仕事をどう「明確に」表現するか。
どういう領域まで、仕事の範囲を広げて行くか。

などなど。

コンサルティングやコーチングなど、「目に見えない」価値を提供する上では、いろいろ悩みます。
仕事柄、いろいろなことに関心があり、研究対象も幅広くなっているのでなおさら。

けれど、大切なことにふと気付きました。

それは、「ビジネス」を考えるならば、

「興味・関心がある、やりたい領域」よりも、

「最も貢献できる領域」を、

前面に打ち出す、ということ。

自分の事業のフォーカスを考えるときに、まずは「顧客を最も満足させられる、自信のある領域」に軸足を置く。そこで、しっかりと実績を積み上げて、徐々に「新しい領域」の仕事も増やして行く。

「貢献」こそが、ビジネスの軸になるべき。

当たり前のようなことですが。
とかく、事業のフォーカスは広がり過ぎて、軸が見えにくくなりますので、自分にとっては重要な気づきとなりました。

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