中国と英国の接近から何を考えるか〜英語講座ELI第5回〜 #545

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今晩は、父主催のグローバルリーダー向け英語・教養講座「English Language Institute」の第5回でした。

以下、トピックメモです。
いつも同様、基本全て英語にて進行。

1. いつも同様、英語の基本を復習(「Progress in English」より)

・願望や祝福の表し方(want, would like to, if only, wish, sympathy 同情, empathy 共感, condolence お悔やみ表現 など)

礼儀正しい表現、カジュアルな表現などを、ビジネスやプライベートの状況に応じて使い分けよう。

・仮定法のまとめ (様々な慣用句含め)

同じ内容でも、状況に応じて単語や語彙を使い分けることも大切。
(メッセージがカラフルになり、会話に彩りが生まれる。また、聞く相手からもリスペクトされやすい)

2. The Economist 記事 「Friend in Need」を読んでのディスカッション

本記事は、先日の習近平主席の訪英に際しての英国の歓迎ぶりをどう見るか、という論評。
非常に示唆に富んだ記事。

・イギリスの、習近平主席のもてなし方についての論議
・イギリスのキャメロン首相の意図は
・G7国家の思惑は
・中国の内包する人権問題や、経済・政治問題と、今後の英中関係は、英国内の世論は
・英米関係の今後は、そして日本の立ち位置は

英語で国際関係の記事を読み、英語でディスカッションを行うのは容易ではないですね。

しかし、近現代史を学べば学ぶほど、国際関係、延いては日本の未来、そして自分自身の未来について、考えることができるように感じます。

以下、トピックメモです。

1. いつも同様、英語の基本を復習(「Progress in English」より)

・願望や祝福の表し方(want, would like to, if only, wish, sympathy 同情, empathy 共感, condolence お悔やみ表現 など)

礼儀正しい表現、カジュアルな表現などを、ビジネスやプライベートの状況に応じて使い分けよう。

・仮定法のまとめ

同じ内容でも、状況に応じて単語や語彙を使い分けることも大切。
(メッセージがカラフルになり、会話に彩りが生まれる。また、聞く相手からもリスペクトされやすい)

2. The Economist 記事 「Friend in Need」を読んでのディスカッション

・イギリスの、習近平主席のもてなし方についての論議
・イギリスのキャメロン首相の意図は
・G7国家の思惑は
・中国の内包する人権問題や、経済・政治問題と、今後の英中関係は、英国内の世論は
・英米関係の今後は、そして日本の立ち位置は

参考にしたい図書、オピニオンリーダー。

・ 「さらば資本主義」(佐伯啓思)
・ 「日本の敵」(宮家邦彦)
・ 「アメリカの世紀は終わらない」(ジョゼフ・ナイ)
・「China 2049」(マイケル・ピルズベリー)
・船橋洋一
・太田文雄

→ これらの識者の論旨に対して、自分はどう思うか。
海外の友人から質問されたら、なんと答えるか。
それが大事。

英語で国際関係の記事を読み、英語でディスカッションを行うのは容易ではないですね。

しかし、今日の国際関係や近現代史を学べば学ぶほど、世界延いては日本の未来、自分自身の未来、そして我々は何をやるべきか、について考えることができるように感じます。

習近平

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