小学校前の「地点立ち」で気づいたこと #540

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今朝は、数ヶ月に1回まわってくる、小学校近くの交差点の「地点立ち」のボランティア。

息子たちが通う小学校の近くに、一つだけ大きな交差点がある。
その近くに保護者が立って、安全に誘導するというもの。

地点立ち

たまに、こういうことをすると、いろいろなことに気づくことができる。

すごく元気いっぱいな子、グループでじゃれあって来る子もいれば、一人で黙々と登校してくる子もいる。
明るい笑顔の子もいれば、ものすごく深刻そうな顔(なぜか)で歩いている子もいる。

当然、皆、とてもかわいい感じなのだが、一つだけ気になったこと。
それは、

「挨拶」ができない子が多い

ということ。

大人の方から挨拶を投げかけても、かえってくる子は2割くらいか。

うちの子も、おそらくできていたり、できていなかったり。いや、むしろできていないことが多いかもしれない。
(そもそも友達とのおしゃべりに夢中すぎて、、というのもあるが)

いずれにせよ、総じて、昔に比べて「挨拶」が少ない気がする。

こちらからは、なるべく「おはよう」と声をかけるようにした。

そして、挨拶を返してくれる子には、「おお、いい挨拶だね」と返すようにした。
そう言われた子は、少し驚いていたけど、嬉しそうだ。

一つ思ったこと。
これは、自分自身もすごい反省すべきことなのだが、子供が挨拶をできないのは、

身近に、気持ちよい挨拶をするかっこいい大人がいないから

なのではないか。

もちろん、理論的には、挨拶は

「相手のことを認めているというサイン」とか
「社会的交流の第一歩だから大切」とか

いろいろな説明がつく。

でも、おそらく子供にはそんなこと関係ない。

身近な大人が、「よい挨拶」をしていれば、きっと子供は

「かっこいいな、真似したいな」

と思うのだろう。

ということで、今回も「子供のふりみて、わがふり反省」の朝となった。

自分自身が、まず近所の人や町で会う人、身近な人に、しっかり挨拶をしていこう。

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