「予期せぬ失敗」はイノベーションの大チャンス(らしい)

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仕事をしていると、これまで全く指摘されなかったことをお客様に指摘されたり、これまで自信をもって提供できていたことに対して修正要望をもらったり、そんなことがあります。

「え、そこをつっこむのですか?」という感じで。

面白いのは、「まあ、今回はたまたまかな」と思っていたら、数日内に他のお客様にも同様の要望や指摘を受けたり、ということもあります。

正直、イラっとするような場合もありますが、これは自分がさらに「イノベーション」できる大きなチャンスでもあります。

今まで当然のように評価されて、自分もそれが当たり前だと思っていたこと。

そこに、何か新しい要求や指摘がくるということは、

お客様のサイドが、自分よりも早く進化、変化しているということ。

単純に「これまでうまくいっていたのに」というリアクションではなく、

「あれ、お客さん、何か別のニーズを持ち始めている?なんだろう?」と感じて、自分もそれを上回る「イノベーション」をすることが必要。

ドラッカーも、「予期せぬ成功、予期せぬ失敗こそが、最も身近なイノベーションのチャンスである」と言います。

同時に、「ただし、自分自身の視野が狭かったり、傲慢であったりすると、その機会を見逃す」とも。

イラっとしたり、カチンときたりするのは一瞬でさらりとすませて、より大きなイノベーションをすべく、知恵を絞ったほうがよほどよさそうです。

自戒の念もこめて。

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