元Jリーガーが教えてくれる、サッカーを見る目 #468

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昨日は、

・元Jリーガーの吉田康広さん
・出版プロデューサーの児島慎一さん
・楽天大学学長の仲山進也さん
・チームビルディング/ファシリテーターの長尾彰さん

と、「サッカー」「スポーツを通じた、チームビルディング」談義。
長尾さんの素敵なミーティングスペース@下北沢にて。
考えてみれば、すごいメンバーです。

前半は、吉田さんが、チャンピオンズリーグ決勝「ユヴェントス」対「バルセロナ」の試合VTRを観ながら、「注目プレー」を解説してくれるというお時間。「ジーコの後継者」と言われ、鹿島アントラーズ、清水エスパルス、サンフレッチェ広島などで活躍され、40歳まで現役を続けられた吉田さん。現在は、横河武蔵野FCの監督。プロの目から見たサッカー観は、やはり秀逸です。

吉田さん

「得点になる5プレー前に、何が起きているか」

「得点の直前のプレーで、どんなドラマが起きているか」

「プロが徹底している『セオリー』がどんな時に崩れて、得点/失点が生まれるか」

「一流のフォワード選手は、どんな『かけひき』をしているか」

などなど。

そんな見方をじっくり教えてくれました。
これを聞くと、サッカー観戦がますます愉しくなりそう。

サッカーにおける成功のキーワードは、やはり

「個々人のイノベーション発想」
「チームの目的共有と相互理解から生まれる驚異的な『連動性』」

だと感じました。

これは、仕事や人生で活かせるヒントでもあります。
この吉田さんの話しを多くの人に聞いてもらえる場を創りたいです。

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