【大阪セミナー開催記】経営学(マネジメント)を学ぶことで見えるもの #287

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12月20日(土)、21日(月)の2日間、大阪でドラッカー経営学のセミナーを開催させていただきました。

今回も、参加者のバックグランドは、文字通り「多種多様」。

有名企業の取締役の方、司法書士の方、起業家の方、飲食サービスを手がけている方、大企業の中核として活躍されている方、プロサッカーチームのマネジメントをされている方、IT業界でプロジェクトを手がけている方、などなど。

師走の最も忙しい、しかも土日!に自己投資として参加してくださった皆さん、本当に有り難うございました。
朝10時の講義開始の前に、10キロのジョギングをしてシャワーを浴びて来られた方もいて、本当に大阪の(その人の?)パワーを感じました。

2日間のテーマは、こちら。
基本、私の書籍とドラッカーの「マネジメント(エッセンシャル版)」を使ってレクチャー+ディスカッション。

0. ドラッカー・マネジメント論の「源流」
1. 自分を活かす〜セルフ・マネジメント〜
2.マネジメントの目的
3.「顧客の創造」と「マーケティング」
4.「イノベーション」とは
5.知識社会と「会計」
6.働きがいのある組織とチーム
7.コミュニケーション

ドラッカーの言葉や考え方を学び、それを「叩き台」「ものさし/尺度」にして、

・自分のこと
・会社、組織、事業のこと
・社会のこと

についてじっくり話し合い、振り返る。そういう場でした。

ドラッカーの考え方や理論を体系的に学ぶことで、

「ああ、社長の言っていることはこういうことだったのか」
「部下の悩みは、こういうことだったのか」
「お客さんが求めているのは、実はこれなのかな」
「プロジェクトがうまく進まなかった理由はこれかな」
「あの会社が上手くいっている(いっていない)理由はこれかな」

など、いろんなものが「見えやすくなる」、そんな効果があると思います。

見えやすくなると、日々の仕事や生活でそれが活かせるので、「さらに学びたい」というサイクルになります。
実際、大阪でも早速「継続勉強会」が立ち上がりました。すごいスピード感です。

私自身、いろいろなプロジェクトに日々関わりながら、こういう講義で教えさせていただくと、改めて「気づき」「学び」をいただきます。
まさに、これもドラッカーが言っていたように、教える人が最も教わっている、ということかもしれません。

大阪の皆さん、本当に有り難うございました。
今後も宜しくお願いします!

セミナー

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