「挨拶」について考えたこと

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今朝は、息子の小学校近くで「地点立ち」をやらせていただきました。
7時50分〜8時10分の20分だけですが、横断歩道のそばで、子供に声をかけて、列を整えたり、危ないことをしないよう注意したり。数ヶ月に一回ですが、学校や子供達の様子を見るにはよい機会です。

皆、とても仲が良さそうで、楽しそうに通学していたので安心しました。

でも、ちょっと気になるのは「おはようございます」「おはおう」と声をかけても、しっかりと挨拶できるのは、本当に少数の生徒だけだったこと。

IT世代の子供達。対人コミュニケーションが得意でない子も多いかもしれません。けれど、やはり挨拶は基本中の基本。学生スポーツのチームなどでも、やはり「挨拶」がしっかりできているチームは強いです。以前のブログにも書いたのですが、その理由は、「他者とのコミュニケ−ション」「意思疎通」が「挨拶」という行為には凝縮されているからだと思います。
団体スポーツでは、このコミュニケ−ション、意思疎通が極めて重要になりますからね。

そんなことを考えながら、私も挨拶を続けている中で、反省したことがあります。それは、

自分は本当に、その子供たちの心に向かって、心からの挨拶をしているか?

ということです。

なんとなく、機械的に「おはようー」と言っても反応が薄いのですが、
子供達の目をしっかり見て、声をかけると、挨拶も返ってきやすいのだと気付きました。

「子供が挨拶をできるように」と言う前に、まず大人の「挨拶」のしかたが大切なんですね。

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