「心」のあり方を学ぶ

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昨日は、なかなか忙しい一日。銀座でアポイントが4件。いずれも、非常にワクワクする話でした。

その途中に、ご紹介いただいた、心理カウンセラーの衛藤信之さんのセミナーに参加してきました。

この衛藤さん、日本メンタルヘルス協会の代表も務める、心理カウンセラーの方。

心理カウンセラー、心理学、というととても専門的でなかなか近寄りがたいイメージがあります。

しかし、先日参加したポジティブサイコロジー講座の受講生仲間から「メンタルや心理学のベースを学ぶなら、絶対に衛藤先生の講座に参加したほうがよいよ。とにかく、笑いあり、涙ありで、引き込まれるよ」というご紹介をいただき、半信半疑で参加したという経緯です。

結果は?

参りました。その通りでした(笑)。

この人何者?という感じの、爽やかなのか怪しいのか分からない風貌(失礼 苦笑)の衛藤先生が壇上で、感情をこめて、さらにユーモアや自己の辛い体験談もまじえながら、「メンタル」について大切なことを力強く語ってくれました。

「パワースポット」「パワーグッズ」などに頼りすぎず、自分自身の「心」の持ち方を自分で主体的に変革して行くこと。その結果、人生や生活が劇的に大きく変わっていくのだと衛藤先生は言います。

衛藤さんは、幼少期に大変な苦労をされています。
心理学を学ぼうと決め、米国に渡ってから、そこで出会った心理学の恩師や仲間に大きな影響を受けたと言います。
そして、インディアンと1年間生活を共にする、という経験もあるそう。

その中から紡がれたメッセージとして、印象に残った事。

「日々、今、感謝をして、大切な時間を大切な人達のために使うことが大切」

ということ。

当たり前のことのようですが、私たちは、過去や未来にとらわれすぎて、それができていません。あるいは、過去の経験や、誰かを恨んだり、怒ったりする気持ちに日々支配されています。

それを解決するヒントは外部ではなく、自分自身の中にある。自分の心の向け方、行動の起し方。ちょっとしたことから「自分で」変化させることができる。会社の中でも、プライベートでも一緒だと思います。

衛藤先生はこうも言っていました。

「人が生まれるときは、自分は泣いて、まわりは笑顔。死ぬ時は、自分が笑顔で、まわりが泣いてくれる。そんな人生であったら素晴らしい。」

こういう観点から心理学を捉え直すと、本当に素晴らしい学問領域だし、自分自身も学び直せるヒントが沢山この学問にありそうです。

この日は「体験」セッションでしたが、次のコースも受けてみたいと思いました。
(100人超の中の「じゃんけん大会」で何故か優勝し、割引券をもらったので、というのもありますが。笑
そんなことからも、ご縁を感じます)

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