「勇気づけ」で知られるアドラー心理学は、企業にも大切な指針を与えてくれる

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今晩は、弊社オフィスでの勉強会。
テーマは、「アドラー心理学」を「教育」「企業のマネジメント」へどのように活用できるか、といったところ。

以前の私のブログ「アドラー心理学専門家と語り、いろいろな『ピース』がつながった」でもご紹介しました、アドラー心理学に精通したお三方と私で、関心事を話し合いました。どんどん話しが深く、広く展開していき、とても愉しかったです。

アドラーシニアカウンセラーであり、カウンセラーとして多方面で活躍されている鶴田先生。
現役小学校教諭をされながら、アドラーはじめ多くの心理学/人間関係学の理論を研究しておられる三上先生。
そして、先日ミネソタのアドラー・スクールを卒業し、帰国されたばかりのアドラー心理学の専門家である梶野先生。

アドラー勉強会

私も含め、バックグランドが異なる4名での話し合い。

・アドラー心理学の基本前提とは (日本とアメリカでの研究指針の違い)
・「勇気づける」「勇気をくじく」とは、それぞれどういうことか
・「共同体感覚」とは(三上先生おすすめのワークも)
・ 経営の現場でアドラー心理学を活かすには
・ 集団の成長とは

などなどにつき、知識と知恵を共有しました。

途中で、ドラッカーの経営学とアドラーの心理学の「共通点」の話しにもなりました。
簡潔に言えば、両者の共通点は「人間」の持つ潜在能力に限りない期待と信頼をしていることかと思います。
アドラーの「勇気づけ」の心理学/哲学は、現代の日本企業にも適用できる領域がかなり広いと思いました。

今日はもう夜遅く、頭がクリアでないので、また今後詳細をシェアしていきます。

とにかく、出会いと学びの場に感謝です。

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