(セミナー終えて)「国際人」としての英語力と教養について考える

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ご案内のとおり、11月7日は、父、藤田実によるセミナーを開催しました。

「世界のリーダーと議論できる真の『英語力』の磨き方」
(於 六本木国際文化会館)

当初の予定を大きく上回る、約30名の方にご参加いただきました。
有り難うございます。父(講師)も、向上心の高い方が多いことに感心していました。

備忘録として、当日のポイントを整理しておきます。

① 日本人が、「日本のこと、自社の事業のこと、自分自身のこと」を英語で世界に向けて発信して行く必要性について(大企業、中小企業、職種、業態にかかわらず)。
② 成人を過ぎてからでも、英語力を日々の努力で如何に伸ばすか。
(講師自身、70歳を過ぎた現在が最も「英語力」が高いと自負)
③ 日本語にない英語の音を正しく発音するための「筋肉トレーニング」的な基礎作りについて。
④ 外国の人達との交渉や、大人数へのプレゼン、または経営リーダー育成コースでの発言や議論で留意すべきこと。
⑤ 英語会話力だけでなく、話す内容(コンテンツ)の大切さ。経済、政治、歴史、宗教に関する日本人としての基本的教養について。
⑥ 特に近現代史について、自身の認識している「事実情報」(数字などevidence含め)の説明のしかた。
⑦ 経済や政治についての見解の大切さ(たとえば「アベノミクス」「中国とのこれまでと今後の関係」等)
⑧ 「業務レベルの英語力」以上の水準で、今後のリーダーに求められる英語力。
⑨ The Economist誌などのレベルの高い英語記事をどのように読みこなすか。
⑩ 一定数以上の語彙、文法や構文、聴く力、話す力、書く力の身につけ方。
⑪ 国際人として活躍した偉大な日本人達について。
⑫ これからの時代に、真の意味での「国際人」として世界に対して、どのように発信していくか。

途中、講師が41歳時に、英語を使ってビジネスプレゼンをしている映像もご覧いただきました。日本人としての英語の話し方や、海外のビジネスパーソンとの議論のしかたなど、参考になる点も多かったかと思います。

「国際人としての教養」(歴史、経済、政治、文化等についての理解)や海外のリーダーとの交渉のしかたについては、多くの意見やご質問もいただきました。

まだまだその議論も深めたかったのですが(実際、講師はこういう議論になると止まらないタイプ)、時間の制約がありましたので、ぜひまた別の機会に。「老、壮、青?」混ざってこのような「教養」について議論を深める場があるとよいですね。

本セミナー後、参加された皆さん(私も含め)いろいろな想いや感想を持って頂いたようです。

■ 「英語力」という課題にもっと向き合いたい
■ 「教養」をもっともっと深めたい(深める事で、世界がさらに広がる)
■ 自分自身の仕事にもっと「グローバルな視点での知恵」を取り入れたい

「国際的な視点や教養」「英語を使ってのコミュニケーション力」は、真剣に取り組むべきテーマだな、と私自身思いました。何より、仕事もその方が数段可能性が広がり、楽しくなりそうです。

ご参加いただいた皆様、有り難うございます。
個別セッションにご希望などアンケートにご要望いただいた方には別途ご連絡させていただきますので、少しお待ちください。

12月10日にも追加開催(もう少し小規模)を予定していますので、また告知させていただきます。

有り難うございました!
父プレゼン

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