「すてる」効用 #296

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すごい読書家なのだけれど、「本はカバン1個分(25冊くらい)しか持たない」という人の記事が雑誌にのっていました。

冊数は正確には忘れましたが、25冊前後だったと思います。

大事な本のみに集中する。1冊買ったら、それまで貯めていたものを1冊処分する、らしいです。

元々彼がこのスタイルにしたのは、引っ越しが多い(殆ど趣味?)だからだそうです。
当然、引っ越す時にもの(本)が多すぎると、その度に大変ですね。

自分の自宅の本棚を見てみると、まだまだ本は沢山。はっきり言って、殆ど読んでいない物も多い。これから読もうと思っているものはまだしも、「読まないだろうなー。でもすてるのももったいない。読めば何かヒントがあるかもしれない。」と考えてなかなか捨てられない。

けど、今回の大掃除で、いろいろなものを、思い切ってすててみると、気持ちがすっきり。
「読むかなー」と思って7年くらい読んでいない資料とか。一応、その場で「瞬間読み」して、「ああ、こんなものか」と思ったらそのままゴミ箱へばっさばっさと。

すっきりしますね。
思考がすっきりすると、新しい情報やアイディアもどんどん入ってくる気がします。

しかし、まだ理想の倍以上の「本、資料、モノ」が棚に眠っている気がします。
読みたい本や資料、使い続けたい愛着のある物だけを残して、その他は減らして行きたいです。

捨てることで、新しいものが入る余地が生まれ、新しいイノベーション(革新)が生まれる
モノであっても、精神的な「こだわり」であっても。
これは個人も企業も一緒です。

すてて、新しいものをとりいれる。

来年はさらにこれを意識していきます。

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