日本流?「片付け」が、全米でもすごく注目されている #421

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こんな、ニュースがありました。

「片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんが『世界で影響力ある100人』に」

テレビの報道番組でも取り上げられていましたね。

「片づけの魔法」といったベストセラー本を連発する「コンマリ」こと近藤麻理恵さんが、アメリカでも大注目らしいです。

ものを棄てるにしても、「しっかり感謝の気持ちを伝えて棄てよう」といった「教え」が、「非常に日本的で、すばらしい」という評価を受けているとのこと。

ご本人は、「それが日本的であるかどうかは、海外に出て、言われるまで気付かなかった」とのコメント。

しかし、たしかに、

・モノを多く持たずに、大切なものだけにとどめる
・少ないもので、美しさを「研ぎすます」
・モノにも全て魂があると考えて、感情や感謝をしっかり伝える

といった点は「日本的」と思われるのかもしれないです。

とにかく、ファーストフード、ファーストファッション、ファーストショッピングで、モノが溢れる米国流消費文化がすっかり根付いた日本。

その中で、「すてて、シンプルにする」という思想には、自分も是非立ち戻りたいです。

服を棄てたり、書類や書籍を棄てたりすることで、

「意識が外に拡散することなく、自分の内面を見つめられる」

という効果は確かにあると思います。

よし、これから衣替えをしながら、しっかりと棄てるものは棄てて、部屋を奇麗にします。

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