知識労働者として進化・変化するために【セミナー参加記】その2

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自分にとってなかなかインパクト強いセミナーだったので、今日も振り返ってみます。

要するに、鮒谷さんのこれまでの研究・探求テーマは、

「自ら進化・変化して成果を上げる人に共通する思考・行動習慣は?」

ということ。そして、その最大の取材対象が「ご自身」であり、ご自身の進化の経緯を「平成進化論」というメルマガに毎日記録してこられました。

ちなみに、我が師でもあるドラッカーも、こんなことを言っています。

「成果を上げる人と上げない人の差は、才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基本的な方法を身につけているかどうかの問題である。」
(ドラッカー「非営利組織の経営」)

まさに、この「成果を上げる人の習慣」を現代風・現実的に深堀りして定義しているのが鮒谷さんということですね。

復習も兼ね、その「習慣」のうちに最も重要なことは何だろう?と振り返ってみました。

学んだ事を自分なりに解釈すると、

① 現在の自分自身を「創造的に破壊」できる
(自分の見えている世界で完結せず、外の世界から貪欲にヒントや機会を発掘できる)
② 自分が真に目指す姿と進化したい方向を「言語化」できる
③ 実際に進化・変化するためのいくつかの習慣的行動を「習慣化」できる

という3点かな、と思います。

かの経済学者シュンペーターは、こう述べました。

「イノベーションとは、現状の均衡を創造的に破壊し、新しい経済発展を導くこと」

個人が成果を上げるということは、まさにこの「イノベーション」と同じプロセスを自分自身の内部に起こして行く事なのだと納得しました。

私自身、まず、この「自分自身を創造的に破壊して行く」ことが直近の大きなテーマになりそうです。

変化していくことは不安もありますが、とても楽しみでもありますね。

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