心と身体は完全に繋がっている

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昨日は、Global Leadership Coaching 協会の藤井義彦代表理事にお声がけいただき、あるセミナーに参加いたしました。

「PhB (Professional Human Being)
〜ビジネスにおいて、かつ個人の生活において如何にプロになるか〜」

というタイトルのセミナー。講演者は著名なエグゼクティブコーチ、ジム・バグノーラ氏。同氏の、「人生のプロフェッショナル思考」という著書も最近日本語訳版が出版されています。

かなり学びや気づきが多いセミナーでした。

ざっくり言えば、

「人間の思考や意識、行動や現象、パフォーマンスは全てつながっている」

ということ。

例えば、「前向きな言葉を使おう」とよく言いますが、それがなぜ正しいのか科学的に説明できる人は少ない。しかしそれは精神論ではなく、大脳生理学的に、科学的に説明がつくとジム・バグノーラ氏は言います。実際、とても分かりやすくその仕組みを説明してくださいました。

文字で書くと若干怪しいのですが、

「意識が物質になる」
「感情が物体になる」

という考え方は、同氏の説明を聞くと、科学的に非常に理にかなうことがわかり、納得できます。発している言葉自体が、人間の細胞に伝わっていて、それが行動やパフォーマンスに大きな影響を与えるのだというのです。

その他にも、睡眠、急速、食事、運動、笑顔などがいかに人間の生活の質を高め、様々なイノベーションの可能性を広げるか、も非常に具体的に理解することができました。

口にする「言葉」や考える「想念」そのものが、我々が思う以上に日々の現象や事象に影響を及ぼしています。

経営学や経済学と、このような大脳生理学や心理学の分野がますます近くなってきています。自分の専門である「経営戦略」「リーダーシップ」の分野をさらに深掘るべく、これらの新しい分野もさらに研究をしていきたいと思います。

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