The Economistを読みこなせる英語レベルへ #480

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月曜日は、English Language Institute サンプル講座 第2回目 を開催しました。

国家官僚の方、政府系組織で働かれている方、ベンチャー起業家、外資系企業勤務の方、大手通信企業勤務の方・・

今回も多様なバックグランドの皆さん、約10名が参加してくださいました。(雨にもかかわらず、ほぼ欠席もなく有り難いです)

前回同様、2時間のテーマはこちら

1.私はどのように英語を身につけ、グローバル企業幹部として仕事をしてきたか  〜自身の50年に及ぶ経験から〜
2.日本人として、海外のエグゼクティブと議論する為に必要な「教養」とは
3.海外のリーダー達は、日本企業のリーダーと何を語りたがっているか
4.これから世界で活躍する日本人に求められる「真の英語力」
5.世界の「経営者育成コース」で積極的に発言し、議論の内容を理解する為に、どのレベルの英語力が必要か
6.English Language Institute サンプル講座  (THE ECONOMIST 記事を活用したディスカッション)
7.ELI ご説明、Q&A、意見交換

そして、当日、英語ディスカッションで使ったThe ECONOMIST の記事は、こちらです。↓
watchout

世界経済が不安定になっている上に、日本経済の足下も決して楽観視できない昨今。
まさに「気をつけろ!(Watch out!) 」というのが、この記事の趣旨。

やはり、The Economist の記事は難しい。
扱うテーマも「旬な」世界経済、政治、文化のトピックで、しかも単語も難しいものが多い。
その内容について、英語で発言するのだから、なおさら困難なはず。皆さんも苦労されていました。

しかし、なぜか、ご参加者の皆さんは、「The Ecoomistの記事も教材として使って、英語を学べるのが魅力的だ」とコメントされます。

社会人として、ビジネスや現場の最前線で活躍されている皆さん。
これから、英語力を徹底強化するなら、どうせやるなら、「The Economistをスラスラと読めて発言できるレベル」にまではいきたい、という想いがあるのだと思います。

ELIの第1期生(現在受講中)の皆さんを観ていると、明らかにその英語力と教養レベルが上がっている事に驚かされます。

やはり英語力向上には高い高い理想をもって、しっかり時間を「確保」して取り組む事が大切ですね。

ELI第2期は、10月〜 毎週月曜18時〜 開催予定です。
ご関心ある方は、ご連絡ください!

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