外国メディアが見る、稀代の起業家「孫正義」〜英語講座ELI 第9回〜 #554

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昨日は、ビジネスリーダー向け英語講座 English Language Institute の第9回。12月は集合講義はないので、年内最後のセッション。

いつもどおり、まずはProgress In Englishで英語の基礎表現や文法を確認。

今回は、Book4 のレッスン8、直接話法、間接話法。メールや日常会話でもとてもよく使う表現。高校時代に詳しく学んだ記憶はあるものの、改めて学ぶと忘れていたこと、知らなかった表現がたくさん。

次に、今週のトピック。

経済アナリスト リチャード・クー氏の「バランスシート不況とアベノミクス」に関する資料を共有。バランスシート不況とは何か、意見交換。(当然すべて英語)

リチャード・クー氏の書籍は何冊か持っているので、改めて読んでみたいと思った。

次に、The Economist 記事に関するディスカッション

孫さん

Here Comes Son というタイトルのついた、The Economistの記事。Googleより引き抜いたアローラ氏への後継者指名、アローラ氏への破格の報酬(約140億円)、またアジア諸国の注目事業への積極投資など、最近さらにエネルギッシュな行動に注目が集まる孫正義氏。

果たして、彼は「行き過ぎ」なのか「戦略的」なのか?
海外の識者は孫正義さんという経営者をどう冷静に分析しているのか?

講師の知人でもある、現Yahoo 社長の宮坂さんに関する話も、興味深かったですね。

孫さん自身の考え方、ソフトバンクという事業体、そしてイーコマースのこれからを議論しながら、

「これからの企業経営はどうなるか」
「これから有望な業界、市場とは?」
「求められる経営スタイルとは?」

といったことをじっくり考えました。

孫さんという稀代の起業家がこれから数十年先を見越した、どのような投資戦略を持っているか、も見えてきて非常に興味を引かれました。

新しいテーマを学べば学ぶほど、面白いですね。

学ぶことは、山ほどあります。個々人では、なかなか追いついていないので、12月にメンバーと復習会を開催します。

お疲れさでした!

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